ウィークエンドはパリで

2013年のイギリス映画。監督は「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル。

結婚30年目の記念のお祝いに、パリ旅行へやっきたバロウズ夫妻。かつて新婚旅行でやってきた地で、同じホテルへ向かうも当時とは様変わりした様子に妻のメグはご機嫌ななめ。新たにさがした高級ホテルのスイートに宿泊が決まり、メグも楽しくなってきたけど。

※少しネタバレ系です。
あたしにはまだ早かったかもしれない。熟年夫婦、もしくは結婚とはなにかを理解しているひとなら共感が多いのでは。
あんなに無茶苦茶に機嫌わるくなる妻メグの気持ちも理解できないし、妻に振り回されてしまう男らしくないニックも理解できない。

退屈になりそうになるとパリと音楽が素敵で盛り返し、また退屈しそうになるとジェフ・ゴールドブラムが出てきて安心する。

大きな意味で、けっきょく夫婦なんとかやってます的な終盤を迎えるも、何を言っているのかつかむことはできず。

「ウィークエンドはパリで」

大好きなひとと行くのはパリでもニューヨークでも東京でもどこでもいーね。