バタフライ・エフェクト

いまや立派な役者になったアシュトン・カッチャー。
若かりし頃の記憶が濃いために、いまだガキ臭さが残ると思ってしまいますが
若い頃の彼の代表作と言えるはず「バタフライ・エフェクト」。
2004年公開のSFロマンス映画なのだ!

小さい頃に書いた日記を読むと、過去にタイムスリップできる能力があるエヴァン。
タイムスリップすることで、みんながしあわせになれる人生を導く。

はじめて見たとき、いまも、見たら涙が止まらない。

彼が彼女をしあわせにしたいがために選ぶ最終的な結論は、
きっとピュアに映画を見ていたひとなら必ずは感動できると思う。
・・・たぶん。

あまり書くとネタバレだから言えないけど、
じぶん以外のひとのしあわせのためを考えろと言われているような気がする。

じぶんで言うのは気持ち悪いけど、
あたしのような一途な人間(爆笑)にとっては頭が狂うほどつらい選択になる。

「あのこをしあわせにする」

この気持ちが、どれだけのことを変えるのか。
タイムスリップはできないけど、おなしくらい、好きなひとのことを考えたい、というかしあわせにしたいと思うよ。

ちなみに、DVDに収録されている別エンディングがありますが
あたしは公開版のエンディングがいちばん好き。

あたしは好きなひとのこと、ぜったいしあわせにするけどね。

もうひとつ付け加えておくと、シリーズされた続編は最悪。

こちらも面白いかもヨ/// 関連映画