ブリジット・ジョーンズの日記

2001年公開、多くの女性の共感をよんだ?ヒットラブコメ!

ブリジットジョーンズ32歳独身、彼氏なし。親戚中には結婚しろ子どもを作れと言われ、仕事はなにをしてもダメ。おまけに体重60キロオーバー。特別きれいでもない太め女。
そんな彼女に突如訪れるふたりの男。大きなショーツのブリジットジョーンズを愛してくれる男、バニーガール姿でパーティーに出ても愛してくれる男、彼女の前にあわられたふたりを彼女はどう選択していくのか。

2001年公開から14年、いまだに何かあるとこれを見る。
当時私は高校生、でもまもなく劇中のブリジットジョーンズの年齢にほど近く、感じることもきっと変わった。

仕事がなんとなくダメなとき、恋愛のことでダメなとき、なぜかこの映画を見る。
正直元気がもらえるとは思わない、だけど見る。

共感できるところが多いのは確かだけど、それ以上にじぶんと違うところが多いから。
彼女は男性のために何かしようなんてことをひとつも考えないから。
彼女は常にじぶん本意で進み、しあわせなことに、リッチでイケメンの男性ふたりが向うから寄ってくるのだから。
彼女はじぶんのために生き、その人生のために男性を選ぶ。
彼女が決める。

私の場合はまるで逆。彼女は強い、好きな相手のために何ができるかなんていうところには見向きもせず、「じぶんがしあわせになるためには」というテーマで男性を考える。

毎度見るたびに泣ける、しあわせっていつ感じたらいいのかまったく分からないから。

彼女の飾らない自然なかんじが美しくたくましく、そして羨ましく思うからきっと何度も見るんだとおもう。

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