先日、友だちの付き添いで骨董市とやらに行ってきました。
私ははじめて知った骨董品というジャンル。なかなかの渋さにちょっと感動。
友だちは最近骨董品の魅力を知ったそうで。その魅力は、骨董品の深い歴史にあるそうです。
私のなかでは、骨董品と聞くと何百万、何千万という、超ハイクラスの方々の趣味というイメージでしたが、意外にも安価なものもあると聞いて驚きました。
骨董品 買取
その骨董市でたくさん置いてあったのが陶器でしたね。お皿とかカップ?とか、お椀とか。
数千円で買えるものがいっぱいありました。
数千円で買えるものでも、ちゃんとそれぞれ歴史があって、誰が作ったとか記してあるんですよね。
無知な私からすると、価値や歴史なんて毛頭分からない世界ですが、調べると出てくるものだそうです。
骨董市にいたおじさんが、もしかしたらおうちに眠っているものがあるかもしれないよ、なんて言うもんですから、その日の夜母に連絡して、骨董品ないの?骨董品買取とかあるんだってよ、と。
母は、「うちにはそういうのないよ。」即答でしたw
母も、おそらく骨董品と聞いて、掛軸だとか茶道具だとか、武具とか、誰もが美術品と分かるようなものを想像していると思いますが、一見普通の花瓶のようなものも、価値がある代物だったりするかもしれません。
あいにく、実家を思い出す限り、そのようなものは見当たりませんが・・・、祖父母の暮らす家には大きな物置のような建物があるので、お正月に集まったときにでもこっそり聞いてみようなんて企んでいます。
祖父母の家の物置なんて覗いたことがありませんから、もしかしたらお宝が眠っているかもしれません!お正月の密かな楽しみですw